是梵(ぜぼん)治療処

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五行からみる2026年丙午の年②

今回は「午」

一(上の部分)と十から成り立ちます。

上の部分は、地表を表し、十の一は陽気、lは陰気が下から突き上げて地表へ出ようとするさまを表します。

午は忤(さからう)なりとも言われ、さからう、そむくという意味を持ち、

反対勢力の高まりを示すと考えられます。

 

甲骨文では

上下が交差する形、交会・衝突・極点を意味します。

五行では火、方角では南、

時間では、正午、まさに陽が最高潮に達し、これ以上は上がらない点を表します。

ピークを迎え、変わらざるを得ないとも考えられます。

 

ピークに達する、反対勢力がキーワードになりそうです。

 

参考

「干支の活学」安岡正篤

「東洋医学講座」小林三剛