鍼灸の保険取扱い(健康保険)が可能な病気は、
痛みを主症とする慢性病で、
医師による適当な治療手段がないものを適応疾病としており、
現在、下記の6つの病気が支給対象となっています。
下記疾患等で、鍼灸をご利用になりたい方はご連絡下さい。
下記疾患に当てはまるかわからない方は是非ご相談下さい。
※早ければ早い方が治療効果がます。
ちょっとした違和感を感じたらお気軽に相談ください!!ためらいは禁物です!
神経痛

- 坐骨神経痛(おしりからももの裏側にかけてぴりぴりしびれる)
- 三叉神経痛(顔面の一部にしびれを感じる)
- 肋間神経痛(肋骨に沿った胸が痛む)などなど
リウマチ

- 指先に力がはいらない
- 手指の強ばりと共に倦怠感がある
- 水道の蛇口やジャムのフタを開けるときに指先が痛い
頚腕症候群

- ひどい肩こりで頭痛や吐き気、めまいなどがするときもある
- 指先がしびれて鉛筆などを上手くもてないときがある
- 首・肩・腕の筋肉痛や冷感がある
五十肩

- バンザイをしようとしても痛くてできない
- 洗濯を干したり、布団の上げ下ろしなどが大変
- シャツを着る、シートベルトを締める、腰を触ることが困難
腰痛症

- 慢性的に腰に違和感がある
- ぎっくり腰をして以来腰の調子がおかしい
- 立っぱなし(座りっぱなし)の仕事をしている
頚椎捻挫後遺症(ムチウチ)

- 交通事故で首に衝撃が加わって以来首、肩、腕にかけて 調子が悪い
- 交通事故後、また、ムチウチになってから、今まで首が痛いとはなかったけど今になって首が痛くなった
- 天候の変化(特に気圧)や寒さ、湿度などに体調が振り回される
- 頭痛・めまい・だるさ・無気力感・全身の疲労感・不眠など体調が狂う